ゆきの食魔日記

プチ食魔ゆきのつれづれです。

コルタカビリヤニ@ビリヤニアカデミー  

 
 
 
 
 
米+
グレビー
(半分茹でたもの)
グレビー
生肉マリネ
生米式・ヒンドゥ式
炊く
 
パッキ式
蒸し上げる
 
カッチ式
蒸し上げる


ビリヤニアカデミー2回目です。
前回はビリヤニの聖地、ハイダラバードのビリヤニ(カッチ式)でした。
そして、今回はベンガル地方のコルタカビリヤニ(^^♪
グレビーの上に茹でた米を乗せて蒸し上げる、
パッキ式という方法で作るビリヤニです。
これでヒンドゥ式・パッキ式・カッチ式すべてのビリヤニを作りました。
って、家でやってみたのはカッチ式だけだけどね。(汗)
今回教えてもらうパッキ式は近いうちにやってみるつもり。
でも、ヒンドゥ式はやらないだろうなぁ、、、、
だって、ビリヤニっぽくないんだもの!(笑)
やっぱり、ビリヤニは層になってないとね。(^^)

ミーターアター&ケウラウォーター

今回のビリヤニは日本ではまだ食べることが出来ないビリヤニだそう。
というのも、コルタカビリヤニを提供しているお店がないんだって。
このビリヤニ、Meetha attar(ミーターアター)とKevda water(ケウラウォーター)という、
怪しい液体を使用する、独特の香りがするビリヤニです。
ググってみると、ケウラウォーターは発見できましたが、
ミーターアターはビリヤニ太郎さんの所しか見つけることができませんでした。(驚)

 
80茹でた米
30%の茹でた米
グレビー


作り方はまず、グレビーを作り、茹でた米をグレビーの上に重ねます。
それを蒸し上げたら出来上がり!
ハイダラバーディビリヤニの生肉がグレビーになっただけ。
ってカンジがするんだけど、、、、

まずはフライドオニオン(^^♪
これが一番たいへんで時間がかかるし、神経も使うんだよね。
焦げてしまったら、せっかくのビリヤニが台無しだからねっ!

続いて、グレビーを作ります。
いつも思うんだけど、インド料理って焦げ目をつける!
って発想はないのかなぁ、、、、
もうひとつはアク取りを基本しないんだよね。

コルタカビリヤニ@ビリヤニアカデミー 

グレビーが出来たら、じゃがいもと米を茹でる作業を同時進行。
グレビーの真ん中にじゃがいもを入れて、
上に茹でた米を重ねて、蒸し上げたら出来上がり!
グレビーは前日とかに作っておくことも出来るので、
ハイダラバーディビリヤニよりも気楽に出来るかもしれないね。

一般的にビリヤニにはライタ(ヨーグルトのサラダ)がつきますが、
コルタカビリヤニには何もつかないそうです。
ミーターアターとケウラウォーターでかなり香りがついてるからかな?
実際、ライタがなくても違和感ありませんでした。

コルタカビリヤニ@ビリヤニアカデミー 

今回も大成功!(^^)
他のチームのもいただきましたが、我がチームが一番美味しい気がする。
って自分が思うだけなのかなぁ?(謎)
米の茹で加減がちゃんと出来るかどうかがポイントな気がします。
これも近いうちに復習しないと!

そうそう、ビリヤニ太郎さん、念願かなってインド赴任するそう。
あと3ヶ月くらいかな?
日本にいるみたいだけど、その後はインドに行ってしまうそうです。
ビリヤニアカデミーはしばらく無理だね。(涙)
その前に自分でもビリヤニ作れるようになってよかったです(^^♪

Posted on 15:45 [edit]

category: 料理雑記

thread: 美味しかった♪ - janre: グルメ

tag: コルタカビリヤニ  ビリヤニ  ビリヤニアカデミー 
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ビリヤニアカデミー@東京  

ビリヤニアカデミー@東京

さてさて、説明の後は調理開始です。
最初に簡単に作り方の説明。
って、作り方の説明は超簡単!
でも、簡単だから難しいんだよね。

まずは鶏肉をマリネします。
これは材料を混ぜ混ぜするだけなので、簡単だね。
スパイスもきっちり量らなくてもいいとのことだったので、
大丈夫そうなスパイスはそれなりに、、、、(笑)

次にフライドオニオンを作ります。
死んでも焦がすな!
を合言葉に一瞬たりとも目を離さずに作りました。
このフライドオニオンの出来が味を左右するそうです。

お次は米を茹でて、、、、マリネした鶏肉と層にしていきます。
それを蒸し上げて出来上がり!

これは先生の鍋です。
こんなカンジに出来上がります。

ビリヤニアカデミー@東京

上の鍋を盛り付けたのがこちら!
めっちゃ美味しそう!

実際、すごく美味しかったです。
鶏肉もジューシーで味わい深い。

ビリヤニアカデミー@東京

そして、私たちのチームのビリヤニがこちら!
ちょっとちょっと!めっちゃ美味しいじゃん!(^^)
ただ、鶏肉をマリネする時間が少なかったので、
その分、味がとがってます。
でも、1日マリネしたら、先生のビリヤニと同じくらいの出来だったと思う。

他のチームのも食べさせてもらったんだけど、
我がチームが一番美味しかった!(笑)
同じレシピで作っても、ぜんぜん違うんだよね。
うちのチームは大成功でした。
もうね、みんな、自画自賛しながら食べてました。(笑)

これは自分でも作れる気がする。
ただ、大量に出来てしまうので、そこがなぁ、、、、
少量だと層にならないので、作りにくいからなぁ、、、、




ずいぶん前にビリヤニの作り方を教えてもらったんだけど、
あのときはクミンって何?どれ?カルダモンって何?
って状態のときだったので、美味しい!で終わってしまったんだよなぁ、、、、
次にすべてを混ぜ混ぜするビリヤニというかタヘリを習いましたが、
やっぱりビリヤニは層になってないと!
そう思ってたところにビリヤニアカデミーがあったんだぁ、、、、
今回はもも肉で作りましたが、自分では骨付きでやってみないと!

私がインド料理教室に通い始めた理由は、
自分でビリヤニを作りたい!
というのが動機だったんだよね。
やっと、自分でも作れそうなビリヤニを教えてもらいました。(^^)

そうそう、今回作ったビリヤニとは違いますが、
ふたつめの作り方がビリヤニ太郎さんのブログにあります。
興味のある方は作ってみては?
ビリヤニの作り方はこちら!

Posted on 14:00 [edit]

category: 料理雑記

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