ゆきの食魔日記

プチ食魔ゆきのつれづれです。

かさね塚@明顕山祐天寺(その1)  

明顕山祐天寺


かさね塚の由来

祐天上人は増上寺大三十六代の大僧正で
徳川家五代~八代まで歴代将軍の帰依を受け、四海に響く名僧であった。

寛文8年の頃、上人飯沼弘経寺に在住の頃、
累(かさね)一族の怨霊を化益された事蹟あり。

文政年間、鶴屋南北が歌舞伎に脚色上演し、
天下の名作との誉れ高く、上人の遺徳愈々高まる。
大正15年、六世尾上梅幸、十五世一村羽左衛門、碁聖清元延寿太夫等が施主となり、
現在地にかさね塚を建立し、累一族の霊を弔い、上人の威徳に浴することになった。

爾来、歌舞伎清元の上演者は必ず、
この塚に詣で累一族を供養して興業の無事と、
上演の盛会を祈願することが慣習(ならわし)となっている。
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Posted on 16:53 [edit]

category: 寺・神社・仏閣・史跡

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tag: かさね塚  累塚  明顕山祐天寺  祐天寺 
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